楠原悠介/中川舜祐がITFツアーのダブルスで今季7度目のタイトル獲得 [M25バリ]

写真は(右から)男子ダブルス優勝の楠原悠介(伊予銀行)、中川舜祐(伊予銀行)、準優勝の松田康希(イカイ)、パトリシオ・アルバラード(エクアドル)(写真提供◎中川舜祐:伊予銀行所属)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「AMMAN MINERAL男子ワールドテニス選手権」(ITFワールドテニスツアーM25/インドネシア・バリ島/8月4~10日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第2シードの楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行)がパトリシオ・アルバラード(エクアドル)/松田康希(イカイ)を6-3 6-0で下して優勝を飾った。試合時間は55分。

 楠原(28歳)と中川(25歳)の法政大学先輩後輩コンビは、今季11大会目のITFツアー参戦。同ペアでのタイトル獲得は、先月の東京(M15/ハードコート)以来で通算11回目(今季7勝目)となる。

 6人が出場したシングルスの日本勢は、第5シードの高橋悠介(三菱電機)が8強入りしたのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○1アルトゥール・ジャ(フランス)[1] 6-3 3-6 7-5 ●23ヤンキ・エレル(トルコ)

男子シングルス準決勝

○1アルトゥール・ジャ(フランス)[1] 7-6(1) 6-4 ●13フィリップ・セクリッチ(オーストラリア)

○23ヤンキ・エレル(トルコ)6-2 6-3 ●25ムクンド・サシクマール(インド)[7]

男子ダブルス決勝

○16楠原悠介/中川舜祐(伊予銀行)[2] 6-3 6-0 ●4パトリシオ・アルバラード/松田康希(エクアドル/イカイ)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真提供◎中川舜祐:伊予銀行所属

Pick up

Related

Ranking of articles