サムソノワとシルステアが準々決勝へ、雨によりベスト8の残り4人が決まらず [WTAクリーブランド]

写真はマイアミ・オープンでのリュドミラ・サムソノワ(ロシア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「テニス・イン・ザ・ランド」(WTA250/アメリカ・オハイオ州クリーブランド/8月17~23日/賞金総額27万5094ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、第1シードのリュドミラ・サムソノワ(ロシア)が予選勝者のワン・ヤファン(中国)を6-2 6-4で倒して8強入りを決めた。

 相手のサービスゲームを2度破って第1セットを先取したサムソノワは第2セット1-0から一度だけサービスダウンを喫したが、ふたたびリードを奪うと最初のサービング・フォー・ザ・マッチをラブゲームでキープして1時間43分で試合を締めくくった。

 2022年大会チャンピオンのサムソノワは次のラウンドで、ジル・タイヒマン(スイス)を6-1 6-1で破って勝ち上がった予選勝者のソラナ・シルステア(ルーマニア)と対戦する。

 この日も雨により試合の進行が遅れたため女子シングルスのベスト8残り4席を決める2回戦3試合が終了せず、1試合は延期となった。

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写真◎Getty Images

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