リネッテ/柴原瑛菜は第13シードペアに10ポイントタイブレークの末に競り負け2回戦突破ならず [USオープン]

写真は女子シングルス1回戦での柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月24日~9月7日/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、マグダ・リネッテ(ポーランド)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)は第13シードのクリスティーナ・ブクサ(スペイン)/ニコール・メリカ マルチネス(アメリカ)に7-5 2-6 6-7(6-10)で競り負けた。試合時間は2時間38分。

 柴原とリネッテは、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。柴原はシングルスで予選を突破したが、1回戦で2021年大会チャンピオンのエマ・ラドゥカヌ(イギリス)に1-6 2-6でで敗れていた。

 今大会でのリネッテ/柴原は1回戦でキャロライン・ドラハイド/ソフィア・ケニン(ともにアメリカ)を4-6 6-4 6-3で破り、同ペアでのデビュー戦を勝利で飾っていた。

 ブクサ/メリカ マルチネスは3回戦で、第3シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/エリン・ロウトリフ(ニュージーランド)とクイン・グリーソン(アメリカ)/イングリッド・マルチンス(ブラジル)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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