加藤未唯/サラスアはストレート負けでパリ五輪金メダルペアに対する3回戦に進めず [USオープン]

写真はマイアミ・オープンでの加藤未唯(ザイマックスグループ)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月24日~9月7日/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、加藤未唯(ザイマックスグループ)/レナタ・サラスア(メキシコ)はファニ・シュトーラ(ハンガリー)/ウー・ファンシエン(台湾)に3-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間6分。

 サラスアと加藤のコンビは、今回が4度目のダブルス出場。ふたりがグランドスラム大会で初めてペアを組んだ1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)では、3試合を勝ち抜き8強入りしていた。

 今大会での加藤/サラスアは1回戦でレベッカ・マサロバ(スイス)/アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)を6-1 6-3で破り、大会白星デビューを飾っていた。

 シュトーラ/ウーは次のラウンドで、第2シードのサラ・エラーニ/ジャスミン・パオリーニ(ともにイタリア)と対戦する。パリ五輪金メダルペアのエラーニ/パオリーニは2回戦で、マッカートニー・ケスラー/ペイトン・スターンズ(ともにアメリカ)を6-4 6-1で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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