オジェ アリアシムが過去1勝7敗だったルブレフに対する4回戦でストレート勝利 [USオープン]

写真はフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月24日~9月7日/ハードコート)の男子シングルス4回戦で、第25シードのフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)が第15シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)を7-5 6-3 6-4で倒してベスト8進出を果たした。試合時間は2時間16分。

 グランドスラム大会本戦プレーするのが26回目となるオジェ アリアシムが同ラウンドを突破したのは、2022年オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)以来でキャリア4度目(5敗)となる。

 同大会に9年連続出場(2017年の予選敗退を含む)となる25歳のオジェ アリアシムは、2021年にグランドスラム自己最高のベスト4をマーク。第19シードで臨んだ昨年は、1回戦でヤクブ・メンシク(チェコ)に2-6 4-6 2-6で敗れていた。

 ふたりはこれが9度目の対決だったが、5連敗中だったオジェ アリアシムが2勝目を挙げた。今シーズンのハードコートでは2月にドーハ(ATP500)の準決勝で顔を合わせ、ルブレフが7-5 4-6 7-6(5)で勝っていた。

 今大会でのオジェ アリアシムは1回戦でラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のビリー・ハリス(イギリス)を6-4 7-6(8) 6-4で、2回戦でロマン・サフィウリン(ロシア)を6-1 7-6(4) 7-6(5)で、3回戦では第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を4-6 7-6(7) 6-4 6-4で破って16強入りを決めていた。

 オジェ アリアシムは次のラウンドで、第8シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)と対戦する。デミノーは4回戦で、予選勝者のレアンドロ・リエディ(スイス)を6-3 6-2 6-1で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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