モンフィスが2026年シーズンを最後に引退する意向を表明

写真はASBクラシックでATPツアー史上最年長記録で優勝を飾ったガエル・モンフィス(フランス)(Getty Images)


 39歳のガエル・モンフィス(フランス)が自身のSNSを更新し、2026年シーズンを最後に引退する意向を表明した。

 SNSに声明文を投稿したモンフィスは、「ちょうど1ヵ月前に39歳の誕生日を迎えましたが、来年がプロテニス選手として最後の年になることをお伝えしたいと思います」と報告した。

「凄く愛していることに別れを告げるのにいいタイミングなど決してありません。しかしながら40歳というのは僕にとって最適な時期です。もちろん引退までにもうひとつタイトルを獲得できれば本当に素晴らしいことです。でも正直なところ本当の目標はシンプルで、すべての瞬間を楽しんで毎試合をラストマッチのようにプレーすることです」

 2004年にプロ入りしたモンフィスはシングルスでツアー通算13勝(準優勝22回)を挙げ、2016年11月に世界ランク自己最高6位をマークした。

 グランドスラム大会でのモンフィスは2008年フレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)で4強入りしたのが最高成績で、2016年には男子トップ8によるエリート大会「ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/室内ハードコート)にも出場した。

 プライベートでは2021年7月に女子テニスのトップ選手であるエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)と結婚し、同年10月15日に第一子となる娘が誕生した。

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写真◎Getty Images

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