タイトル防衛を目指したキーズの挑戦は親友ペグラに対する4回戦で終了「それでも私は自分を誇りに思っている」 [オーストラリアン・オープン]

写真は4回戦で敗れてコートをあとにするマディソン・キーズ(アメリカ)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の女子シングルス4回戦で、第6シードのジェシカ・ペグラ(アメリカ)がディフェンディング・チャンピオンで第9シードのマディソン・キーズ(アメリカ)を6-3 6-4で倒して3年ぶり4度目のベスト8進出を決めた。

 ワンブレーク差で第1セットを先取したペグラは第2セット4-1からサービスダウンを喫したが、残りのサービスゲームをキープして1時間14分で試合を締めくくった。

「大会を通して本当にいいプレーができている。ボールもよく見えているし非常にうまく打てている」とペグラは試合後のオンコートインタビューで語った。

「序盤はかなりいいプレーができていたと感じていて、早い段階で決めたポイントもいくつかあった。リードしたらできるだけ維持しようと努力し、自分のやるべきことやどんなパターンに注意すべきかに集中していたわ」

 年齢も近くツアーでも仲のよいペグラにタイトル防衛を阻止された30歳のキーズは、「もちろんこのような終わり方は望んでいなかったけど、それでも私はまだ自分を誇りに思っている」と大会を振り返った。

「ディフェンディング・チャンピオンとしてここに戻ってきてあらゆるプレッシャーや緊張に対処したけど、うまく乗り越えたことに胸を張りたい」

 ペグラは次のラウンドで、ワン・シンユー(中国)を7-6(4) 6-4で破って勝ち上がった自国の後輩で第4シードのアマンダ・アニシモワ(アメリカ)と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles