全豪2回戦でベンチッチを倒した19歳バルトゥンコバがシードダウンを演じて初戦突破 [オストラバ・オープン]

写真はオーストラリアン・オープンでのニコラ・バルトゥンコバ(チェコ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「オストラバ・オープン」(チェコ・オストラバ/2月1~7日/賞金総額28万3347ドル/室内ハードコート)の女子シングルス1回戦で、第3シードのアンナ・ブリンコワ(ロシア)が19歳のニコラ・バルトゥンコバ(チェコ)に4-6 4-6で敗れた。

 5-4から初のブレークに成功して第1セットを先取したバルトゥンコバは第2セット第1ゲームでサービスダウンを喫した直後に追いつき、4-4から最後の2ゲームを連取して1時間31分で勝利を決めた。

 グランドスラム大会一般の部に初挑戦だったオーストラリアン・オープンで予選3試合を勝ち抜いたバルトゥンコバは本戦白星デビューを飾り、2回戦ではベリンダ・ベンチッチ(スイス)を6-3 0-6 6-4で倒してキャリア初の対トップ10勝利を挙げていた。

 シードダウンを演じたバルトゥンコバは次のラウンドで、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したブレンダ・フルビルトバ(チェコ)を6-1 6-1で破って勝ち上がった予選勝者のフィオナ・フェロ(フランス)と対戦する。

 そのほかの試合ではアリシア・パークス(アメリカ)、ディアン・パリー(フランス)、リンダ・フルビルトバ(チェコ)、タマラ・コルパッチ(ドイツ)が2回戦に駒を進めた。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles