予選勝者同士の1回戦を制したペレグリーノが今季のツアーレベル初勝利「素晴らしい気分」 [チリ・オープン]

写真は第4回ユナイテッドカップでのアンドレア・ペレグリーノ(イタリア)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「BCI保険チリ・オープン」(ATP250/チリ・サンティアゴ/2月23日~3月1日/賞金総額70万0045ドル/クレーコート)の男子シングルス1回戦で、アンドレア・ペレグリーノ(イタリア)が同じ予選勝者のアレックス・バレナ(アルゼンチン)を6-2 2-6 6-1で振りきり今季のツアーレベル初勝利を挙げた。

 2度ずつブレークし合ってセットを分け合ったあと、ペレグリーノが第3セット0-1から最後の6ゲームを連取して1時間52分で試合を締めくくった。

「勝つことができて素晴らしい気分だ。予選を勝ち上がれたときはいつだって最高だ」とペレグリーノは試合後に語った。

「第1セットは高い集中力でいいスタートを切ることができたし、彼(バレナ)は少しミスが多かった。第2セット2-2で僕のレベルが落ち、彼のプレーはずっとよくなった。第3セットは常にバトルだ」

 ペレグリーノは次のラウンドで、2022年大会チャンピオンのペドロ・マルチネス(スペイン)を6-4 2-6 7-6(4)で破って勝ち上がった第7シードのフランシスコ・コメサーニャ(アルゼンチン)と対戦する。

 そのほかの試合ではヤニック・ハンフマン(ドイツ)がドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)を6-0 6-3で退け、予選勝者のディノ・プリズミッチ(クロアチア)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した2023年大会優勝者のニコラス・ジャリー(チリ)を6-3 5-7 6-2で倒してそれぞれ2回戦に駒を進めた。

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写真◎Getty Images

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