第2シード撃破の今村昌倫がチャレンジャー大会で3度目のベスト8、清水悠太/渡邉聖太はダブルスでベスト4 [プネー・チャレンジャー]

写真はイメージ(Getty Images)


 ATPツアー下部大会「デリー・オープン」(チャレンジャー75/インド・マハーラーシュトラ州プネー/2月23日~3月1日/賞金総額10万7000ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、今村昌倫(JCRファーマ)は第8シードのエダス・ブトビラス(リトアニア)に3-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間21分。

 2024年全日本テニス選手権の優勝者で27歳の今村がチャレンジャー大会の同種目でベスト8に進出したのは、昨年11月の台北(チャレンジャー100/室内ハードコート)以来でキャリア3度目となる。

 今大会での今村は1回戦でラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のダビド・ホルダ サンチス(スペイン)を7-6(8) 6-4で、2回戦では第2シードのジェイ・クラーク(イギリス)を6-2 6-4で破って8強入りを決めていた。

 ダブルスでは第3シードの清水悠太(三菱電機)/渡邉聖太(ネッツトヨタ神戸)が2試合を勝ち抜き、第2シードのプルチャ・イサロ(タイ)/ニキ・カリヤンダ プーナチャ(インド)に対する準決勝(5-7 6-7(4)で敗退)まで勝ち進んだ。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、LLはラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)、NGは20歳以下のランキング上位選手選手への特別制度、Altは繰り上がり出場

試合結果◎日本人選手|本戦

男子シングルス準々決勝

●30今村昌倫(日本/JCRファーマ)[Q] 3-6 3-6 ○25エダス・ブトビラス(リトアニア)[8]

男子シングルス2回戦

●14清水悠太(日本/三菱電機)1-6 4-6 ○16フェデリコ・チーナ(イタリア)[6]

○30今村昌倫(日本/JCRファーマ)[Q] 6-2 6-4 ●32ジェイ・クラーク(イギリス)[2]

男子シングルス1回戦

●17野口莉央(日本/明治安田)[7] 1-6 2-6 ○18スミト・ナガル(インド)

○14清水悠太(日本/三菱電機)6-4 6-4 ●13ロレンツォ・カルボーニ(イタリア)[NG]

●15熊坂拓哉(日本/エキスパートパワーシズオカ)[Q] 1-6 0-6 ○16フェデリコ・チーナ(イタリア)[6]

●31高橋悠介(日本/三菱電機)[Q] 4-6 1-6 ○32ジェイ・クラーク(イギリス)[2]

○30今村昌倫(日本/JCRファーマ)[Q] 7-6(8) 6-4 ●29ダビド・ホルダ サンチス(スペイン)[LL]

男子ダブルス準決勝

●12清水悠太/渡邉聖太(三菱電機/ネッツトヨタ神戸)[3] 5-7 6-7(4) ○16プルチャ・イサロ/ニキ・カリヤンダ プーナチャ(タイ/インド)[2]

男子ダブルス準々決勝

○12清水悠太/渡邉聖太(三菱電機/ネッツトヨタ神戸)[3] 6-4 6-4 ●9サケット・ミネニ/ディグヴィジェイプラタップ・シン(インド)[WC]

●7松田龍樹/イリア・シマキン(ノア・インドアステージ/ロシア)3-6 3-6 ○5ナム・ジソン/パトリック・ニクラス サルミネン(韓国/フィンランド)[4]

男子ダブルス1回戦

○12清水悠太/渡邉聖太(三菱電機/ネッツトヨタ神戸)[3] 6-4 7-6(2) ●11S D プラジワル・デーブ/ニティン クマール・シンハ(インド)

●10今村昌倫/磯村志(JCRファーマ/フリー)3-6 3-6 ○9サケット・ミネニ/ディグヴィジェイプラタップ・シン(インド)[WC]

○7松田龍樹/イリア・シマキン(ノア・インドアステージ/ロシア)7-6(3) 7-5 ●8アリヤン・ラクシュマナン/ミツキ ウェイ カン・レオン(インド/マレーシア)[Alt]

●13熊坂拓哉/野口莉央(エキスパートパワーシズオカ/明治安田)3-6 4-6 ○14ジェイ・クラーク/ミハエル・ゲールツ(イギリス/ベルギー)

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写真◎Getty Images

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