ブルターがボウサス マネイロを倒して2回戦へ「難しい試合だった」 [マイアミ・オープン]

写真はケイティ・ブルター(イギリス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「マイアミ・オープン」(WTA1000/アメリカ・フロリダ州マイアミ/3月日17~29日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、ケイティ・ブルター(イギリス)がジェシカ・ボウサス マネイロ(スペイン)を7-6(9) 6-4で倒して大会をスタートした。

 競り合いとなった第1セットをタイブレーク2-6から挽回して6つのセットポイントを凌いだ末に先取したブルターは第2セット4-3の40-0からブレークバックを許したが、続く2ゲームを連取して1時間48分で勝利をもぎ取った。

「彼女(ボウサス マネイロ)がどれほどいい選手かわかっているし、今夜のレベルとクオリティは2人とも高かったと思う」とブルターは試合後に語った。

「難しい試合だった。ウィナーを打たなければ相手に決められてしまうと感じていた」

 ブルターは次のラウンドで、第17シードのクララ・タウソン(デンマーク)と対戦する。シード勢は初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。

 この日プレーした地元アメリカ勢はマッカートニー・ケスラー(アメリカ)がマグダレナ・フレッヒ(ポーランド)に2-6 6-4 6-2で逆転勝利をおさめて初戦を突破したが、ソフィア・ケニン(アメリカ)はアンナ・ブリンコワ(ロシア)に6-3 1-6 3-6で敗れた。

 そのほかの試合では35歳のソラナ・シルステア(ルーマニア)、マグダ・リネッテ(ポーランド)、38歳のラウラ・シグムンド(ドイツ)、カミラ・オソリオ(コロンビア)、エルサ・ジャクモ(フランス)、アイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)、ゼイネップ・ソンメズ(トルコ)が2回戦に駒を進めた。

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写真◎Getty Images

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