穂積絵莉/ウー・ファンシエンが2回戦で第2シードのシニアコバ/タウンゼントに挑むもストレート負け [マイアミ・オープン]

写真は2025年プルデンシャル香港テニスオープンでの穂積絵莉(右)/ウー・ファンシエン(日本住宅ローン/台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「マイアミ・オープン」(WTA1000/アメリカ・フロリダ州マイアミ/3月日17~29日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の女子ダブルス2回戦で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)は第2シードのカテリーナ・シニアコバ(チェコ)/テイラー・タウンゼント(アメリカ)に3-6 0-6で敗れた。試合時間は1時間2分。

 ウーと穂積のコンビは、今回が11回目のダブルス出場。ふたりはグランドスラム大会初参戦だった1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で3試合を勝ち抜き、最終的にタイトルを獲得したエリース・メルテンス(ベルギー)/ジャン・シューアイ(中国)に6-4 4-6 3-6で敗れはしたが8強入りした。

 今大会での穂積/ウーは1回戦でクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)/エレナ・オスタペンコ(ラトビア)を6-4 6-7(2) [10-7]で破り、大会白星デビューを飾っていた。

 シニアコバ/タウンゼントは準々決勝で、ジアン・シンユー/シュー・イーファン(ともに中国)とマリー・ブーズコバ/テレサ・バレントバ(ともにチェコ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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