シニアコバ/タウンゼントが女子ダブルスで史上6組目となる『サンシャイン・ダブル』を達成 [マイアミ・オープン]

写真は女子ダブルスで史上6組目となる『サンシャイン・ダブル』を達成したカテリーナ・シニアコバ(左)/テイラー・タウンゼント(チェコ/アメリカ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「マイアミ・オープン」(WTA1000/アメリカ・フロリダ州マイアミ/3月日17~29日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第2シードのカテリーナ・シニアコバ(チェコ)/テイラー・タウンゼント(アメリカ)がパリ五輪金メダルペアで第1シードのサラ・エラーニ/ジャスミン・パオリーニ(ともにイタリア)を7-6(0) 6-1で退け優勝を飾った。

 1-2と4-5からブレークバックに成功したシニアコバ/タウンゼントはタイブレークの末に第1セットを先取し、第2セット0-1から最後の6ゲームを連取して1時間19分で勝利を決めた。

 シニアコバ/タウンゼントがツアーレベルでタイトルを獲得したのは2週間前のインディアンウェルズ(WTA1000/ハードコート)に続く5度目で、同種目では2019年のエリース・メルテンス(ベルギー)/アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)となる史上6組目の『サンシャイン・ダブル(インディアンウェルズとマイアミの連続優勝)』を達成した。

 女子選手が同じ年にサンシャイン・ダブルを成し遂げたのは2016年のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)とベサニー・マテック サンズ(アメリカ)以来で2度目だが、マテック サンズは各大会で違うパートナーと組んでいた。


女子ダブルスで優勝を飾ったカテリーナ・シニアコバ(チェコ/右)とテイラー・タウンゼント(アメリカ)(Getty Images)

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写真◎Getty Images

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