3週連続参戦で2大会連続初戦敗退だったスー・ユーシャオ/渡邉聖太がダブルス準優勝 [九江チャレンジャー]

写真はイメージ(Getty Images)


 ATPツアー下部大会「江西省オープン」(チャレンジャー75/中国・江西省九江/4月27日~5月3日/賞金総額10万7000ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、スー・ユーシャオ(台湾)/渡邉聖太(ネッツトヨタ神戸)がナム・ジソン(韓国)/パトリック・ニクラス サルミネン(フィンランド)に4-6 4-6で敗れはした準優勝を飾った。試合時間は1時間13分。

 渡邉とスーのコンビは、今回が3度目のダブルス出場。同ペアは4月に釜山(チャレンジャー125/ハードコート)と光州(チャレンジャー75/ハードコート)でプレーしたが、いずれも初戦敗退に終わっていた。

 25歳の渡邉がチャレンジャー大会で決勝に進出したのは9度目(ダブルスのみ)だったが、戦績は2勝7敗となった。

 今大会でのスー/渡邉は1回戦で第4シードのタイメン・ルーフ(オランダ)/柚木武(イカイ)を6-4 6-4で、準々決勝でジャン・ジェイソン(台湾)/上杉海斗(江崎グリコ)を7-6(3) 7-6(2)で、準決勝では野口莉央(明治安田)/スン・ファジン(中国)を3-6 6-0 [10-4]で破って決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は6人が本戦に出場したが、第1シードの島袋将(有沢製作所)と野口がそれぞれ1勝ずつを挙げたのみだった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、NGは20歳以下のランキング上位選手選手への特別制度、Altは繰り上がり出場

試合結果◎日本人選手|本戦

男子シングルス2回戦

●1島袋将(日本/有沢製作所)[1] 7-5 0-6 3-6 ○3キーガン・スミス(アメリカ)

●22野口莉央(日本/明治安田)6-7(2) 2-6 ○24コールマン・ウォン(香港)[4]

男子シングルス1回戦

○1島袋将(日本/有沢製作所)[1] 6-3 6-0 ●2清水悠太(日本/三菱電機)[Q]

○22野口莉央(日本/明治安田)7-5 6-2 ●21スー・ユーシャオ(台湾)

●26サンティラン晶(日本)[Alt] 3-6 2-6 ○25マルク・ラヤル(エストニア)[8]

●30徳田廉大(日本/イカイ)[Alt] 3-6 7-6(3) 1-6 ○29オニェン・ミリッチ(セルビア)[NG]

●4松岡隼(日本/三菱電機エンジニアリング)[Q] 6-7(4) 6-4 6-7(4) ○3キーガン・スミス(アメリカ)

男子ダブルス決勝

●6スー・ユーシャオ/渡邉聖太(台湾/ネッツトヨタ神戸)4-6 4-6 ○13ナム・ジソン/パトリック・ニクラス サルミネン(韓国/フィンランド)

男子ダブルス準決勝

○6スー・ユーシャオ/渡邉聖太(台湾/ネッツトヨタ神戸)3-6 6-0 [10-4] ●4野口莉央/スン・ファジン(明治安田/中国)

男子ダブルス準々決勝

○6スー・ユーシャオ/渡邉聖太(台湾/ネッツトヨタ神戸)7-6(3) 7-6(2) ●8ジャン・ジェイソン/上杉海斗(台湾/江崎グリコ)

○4野口莉央/スン・ファジン(明治安田/中国)3-6 6-4 [12-10] ●1ジャン ジュリアン・ロジェ/セオドア・ワインガー(オランダ/アメリカ)[1]

男子ダブルス1回戦

●5タイメン・ルーフ/柚木武(オランダ/イカイ)[4] 4-6 4-6 ○6スー・ユーシャオ/渡邉聖太(台湾/ネッツトヨタ神戸)

○8ジャン・ジェイソン/上杉海斗(台湾/江崎グリコ)6-7(7) 6-3 [10-6] ●7楠原悠介/中川舜祐(伊予銀行)

●2ジェイク・デラニー/清水悠太(オーストラリア/三菱電機)3-6 4-6 ○1ジャン ジュリアン・ロジェ/セオドア・ワインガー(オランダ/アメリカ)[1]

○4野口莉央/スン・ファジン(明治安田/中国)6-2 6-4 ●3コディ・ピアソン/アダム・ウォルトン(オーストラリア)

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写真◎Getty Images

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