ロンドンで左膝負傷のエムボコがウインブルドン出場を断念
シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)が6月12日にエントリーリストを更新し、女子テニス世界ランク9位のビクトリア・エムボコ(カナダ)が左膝のケガを理由に出場を取り消したと発表した。
現在開催中のロンドン(WTA500/グラスコート)の女子シングルスに第3シードで出場していたエムボコは元世界ナンバーワンのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)に対するシングルス初戦の第2セット途中(プリスコバから6-2 3-4)で膝を負傷してリタイアを余儀なくされ、ワイルドカード(主催者推薦枠)を受け取ってセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)とペアを組んでいたダブルスの準々決勝も棄権していた。
エムボコ以外にも同日までにヘイリー・バティスト(アメリカ)&ソネイ・カルテル(イギリス)&ベロニカ・クデルメトワ(ロシア)の欠場が決まっており、ハンネ・バンデウィンケル(ベルギー)&パウラ・バドーサ(スペイン)&ダーリア・ヴィドマノワ(チェコ)&フランチェスカ・ジョーンズ(イギリス)が本戦繰上りを決めている。
写真◎Getty Images
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