木下晴結がグランドスラム一般の部に初挑戦、ウインブルドン女子予選に日本勢6人が出場

写真はイメージ(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/予選6月22日~、本戦6月29日~7月12日/グラスコート)の予選ドロー(女子)が発表され、日本人選手は内島萌夏(安藤証券)&坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)&本玉真唯(安藤証券)&木下晴結(ミキハウス)&日比野菜緒(ブラス)&石井さやか(ユニバレオ)の6人が名を連ねた。

 内島(第8シード)と坂詰(第19シード)にはシードが付き、6人はそれぞれ別々のブロックに入った。19歳の木下はグランドスラム一般の部に初挑戦で、スペシャル・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)でエントリーした石井の1回戦はシード選手との対戦となった。

 ローハンプトンにあるコミュニティスポーツセンターで行われるウインブルドン予選は男女ともシングルス128ドローで争われ、3試合を勝ち抜いた各16名が本戦への出場権を手にする。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

2026年ウインブルドン

女子予選1回戦◎組み合わせ|日本人選手

57内島萌夏(日本/安藤証券)[8] vs 58エスター・アデシナ(イギリス)[WC]

24坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[19] vs 23フィオナ・クローリー(アメリカ)

11本玉真唯(日本/安藤証券)vs 12アカシャ・ウルホボ(アメリカ)

91木下晴結(日本/ミキハウス)vs 92ビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)

44日比野菜緒(日本/ブラス)vs 43プリシラ・ホン(オーストラリア)

50石井さやか(日本/ユニバレオ)vs 49ケイトリン・ケベド(スペイン)[7]

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写真◎Getty Images

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