2023年大会優勝者キーズがボウサス マネイロに52分で圧勝、ベスト8が出揃う [WTAイーストボーン]

写真はマディソン・キーズ(アメリカ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LEXUSイーストボーン・オープン」(WTA250/イギリス・イーストボーン/6月22~27日/賞金総額49万9000ドル/グラスコート)の女子シングルス2回戦で、第2シードのマディソン・キーズ(アメリカ)がジェシカ・ボウサス マネイロ(スペイン)を6-0 6-1で退け8強入りを決めた。

 24回あった自分のファーストサーブで2ポイントしか落とさなかったキーズは立ち上がりから8ゲームを連取して主導権を握り、第2セット2-1から最後の4ゲームを連取して52分で圧勝した。

 2023年大会チャンピオンのキーズは次のラウンドで、アンヘリーナ・カリニーナ(ウクライナ)を6-4 6-3で破って勝ち上がった自国の後輩で第7シードのマッカートニー・ケスラー(アメリカ)と対戦する。

 そのほかの試合では2021年大会優勝者で第3シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)&キャティ・マクナリー(アメリカ)&ラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のペトラ・マルシンコ(クロアチア)&予選勝者のゼイネップ・ソンメズ(トルコ)&テレサ・バレントバ(チェコ)&2児の母で38歳のタチアナ・マリア(ドイツ)が勝利をおさめ、ベスト8が出揃った。

 準々決勝ではオスタペンコがソンメズと、マクナリーがマルシンコと、バレントバはマリアと顔を合わせる。

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写真◎Getty Images

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