2014年&23年大会覇者キーズが2年ぶり4度目のベスト4進出「本当にワクワクしている」 [WTAイーストボーン]

写真は女子シングルス1回戦でのマディソン・キーズ(アメリカ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LEXUSイーストボーン・オープン」(WTA250/イギリス・イーストボーン/6月22~27日/賞金総額49万9000ドル/グラスコート)の女子シングルス準々決勝で、第2シードのマディソン・キーズ(アメリカ)が自国の後輩で第7シードのマッカートニー・ケスラー(アメリカ)を6-3 6-1で倒して2年ぶり4度目のベスト4進出を決めた。

 相手のサービスゲームを2度破って第1セットを先取したキーズは第2セットも5-0とリードし、最初のサービング・フォー・ザ・マッチをラブゲームでキープして1時間12分で快勝した。

「今日のパフォーマンスには凄く満足している。何年も経ったけど、ここイーストボーンでまた準決勝に進出することができて本当にワクワクしているわ」とキーズは試合後に語った。

 2014年&23年大会チャンピオンのキーズは次のラウンドで、キャティ・マクナリー(アメリカ)を6-3 4-6 6-4で破って勝ち上がったラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のペトラ・マルシンコ(クロアチア)と対戦する。

 もうひとつの準決勝は、エレナ・オスタペンコ(ラトビア)とタチアナ・マリア(ドイツ)の顔合わせとなった。

 2021年大会優勝者で第3シードのオスタペンコが予選勝者のゼイネップ・ソンメズ(トルコ)を6-3 6-0で下し、2児の母で38歳のマリアは19歳のテレサ・バレントバ(チェコ)を6-3 7-5で退けた。

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写真◎Getty Images

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