2019年4月以来となるペア結成の桑田寛子/アレイナがダブルス準優勝、小池愛菜はシングルスで予選からベスト4 [W100ケーリー]

写真は2019年シティ・オープンでの桑田寛子(島津製作所)(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「ケーリー・テニスクラシック」(ITFワールドテニスツアーW100/アメリカ・ノースカロライナ州ケーリー/6月29日~7月5日/賞金総額10万ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第4シードの桑田寛子(島津製作所)/アンキタ・レイナ(インド)が第2シードのキャサリン・ハリソン/ダレイナ・ヒューイット(ともにアメリカ)に4-6 2-6で敗れはしたが準優勝を飾った。試合時間は1時間27分。

 レイナと清水の桑田は、今回が2度目のダブルス出場。ふたりが初めてペアを組んだ2019年4月の岐阜(W80/ハードコート)では、初戦敗退に終わっていた。

 今大会での桑田/レイナは1回戦でスザンナ・モルトビー/マディ・ザンパルド(ともにアメリカ)を6-4 6-3で、準々決勝でオリビア・リンサー(アメリカ)/エカテリーナ・オフチャレンコ(ロシア)を6-2 2-6 [10-6]で、準決勝ではリース・ブラントマイアー/アラニス・ハミルトン(ともにアメリカ)を6-3 1-6 [10-7]で破って決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は5人が本戦に出場し、19歳の小池愛菜(IMG Tokyo)が予選から5試合を勝ち抜き4強入りした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

試合結果◎日本人選手|本戦

女子シングルス準決勝

●12小池愛菜(日本/IMG Tokyo)[Q] 6-7(4) 3-6 ○6サバンナ・ブローダス(アメリカ)[Q]

女子シングルス準々決勝

○12小池愛菜(日本/IMG Tokyo)[Q] 7-5 6-2 ●14テイタム・エバンス(アメリカ)[Q]

女子シングルス2回戦

●10山口芽生(日本/フリー)4-6 4-6 ○12小池愛菜(日本/IMG Tokyo)[Q]

●29加治遥(日本/島津製作所)3-6 1-6 ○32ルクレツィア・ステファニーニ(イタリア)[2]

●22小堀桃子(日本/橋本総業ホールディングス)2-6 6-1 6-7(1) ○24マー・イェジン(中国)[4]

女子シングルス1回戦

○10山口芽生(日本/フリー)6-2 7-6(3) ●9ホイットニー・オシグウェ(アメリカ)[3]

○29加治遥(日本/島津製作所)6-4 6-2 ●30レベッカ・マリノ(カナダ)

●31内藤祐希(日本/岩塚製菓)7-6(7) 4-6 4-6 ○32ルクレツィア・ステファニーニ(イタリア)[2]

○22小堀桃子(日本/橋本総業ホールディングス)7-6(4) 6-0 ●21ビクトリア・オシグウェ(アメリカ)[WC]

○12小池愛菜(日本/IMG Tokyo)[Q] 6-4 3-6 3-1 Ret. ●11アヤナ・アクリ(アメリカ)

女子ダブルス決勝

●5桑田寛子/アンキタ・レイナ(島津製作所/インド)[3] 4-6 2-6 ○16キャサリン・ハリソン/ダレイナ・ヒューイット(アメリカ)[2]

女子ダブルス準決勝

○5桑田寛子/アンキタ・レイナ(島津製作所/インド)[3] 6-3 1-6 [10-7] ●3リース・ブラントマイアー/アラニス・ハミルトン(アメリカ)

女子ダブルス準々決勝

○5桑田寛子/アンキタ・レイナ(島津製作所/インド)[3] 6-2 2-6 [10-6] ●7オリビア・リンサー/エカテリーナ・オフチャレンコ(アメリカ/ロシア)

女子ダブルス1回戦

●1小堀桃子/ピアンタン・プリプエチ(橋本総業ホールディングス/タイ)[1] 3-6 7-6(3) [7-10] ○2サバンナ・ブローダス/アビゲイル・レンチェリ(アメリカ)

○5桑田寛子/アンキタ・レイナ(島津製作所/インド)[3] 6-4 6-3 ●6スザンナ・モルトビー/マディ・ザンパルド(アメリカ)

●15マー・イェジン/山口芽生(中国/フリー)不戦勝 ○16キャサリン・ハリソン/ダレイナ・ヒューイット(アメリカ)[2]

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写真◎Getty Images

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