車いすの部がスタート、小田凱人と三木拓也が日本人対決の準々決勝へ [ウインブルドン]

写真は車いす男子シングルスで初戦を突破した三木拓也(トヨタ自動車)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)の大会9日目は車いすの部が始まり、男女のシングルス1回戦各8試合が行われた。

 男子の日本人選手は第1シードの小田凱人(東海理化)がゴードン・リード(イギリス)を6-3 6-3で退け、三木拓也(トヨタ自動車)はベン・バートラム(イギリス)を6-4 6-4で倒し、勝ち上がった両者が次戦で対戦することになった。

 車いすテニスは2024年から規模が拡大し、男女シングルス各16ドロー&男女ダブルス各8ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

大会9日目|7月7日◎車いすの部:男子

車いす男子シングルス1回戦◎試合結果|日本人選手

○1小田凱人(日本/東海理化)[1] 6-3 6-3 ●2ゴードン・リード(イギリス)

○4三木拓也(日本/トヨタ自動車)6-4 6-4 ●3ベン・バートラム(イギリス)[WC]

車いす男子シングルス準々決勝◎組み合わせ|日本人選手

1小田凱人(日本/東海理化)[1] vs 4三木拓也(日本/トヨタ自動車)

車いす男子ダブルス1回戦◎組み合わせ|日本人選手

5グスタボ・フェルナンデス/小田凱人(アルゼンチン/東海理化)vs 6セルゲイ・リソフ/アンドルー・ペニー(イスラエル/イギリス)

3ベン・バートラム/三木拓也(イギリス/トヨタ自動車)vs 4ステファン・ウッデ/ジー・ジェンシュー(フランス/中国)

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写真◎Getty Images

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