青山修子/リャン・エンシュオが初戦で加藤未唯/ラヒモワに勝った第9シードペアを倒してグランドスラム2大会連続4強入り [ウインブルドン]

写真は女子ダブルス2回戦での青山修子(右)/リャン・エンシュオ(安藤証券/台湾)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)の女子シングルス1回戦で、女子ダブルス準々決勝で、第13シードの青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)が第9シードのエレン・ペレス(オーストラリア)/デミ・シヒュース(オランダ)を6-4 6-4で倒してベスト4進出を果たした。試合時間は1時間30分。

 リャンと青山のコンビは、今回が5度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ5月のパリ(WTA125/クレーコート)でタイトルを獲得した青山/リャンは6月のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)4強入りし、グラスコートシーズン初戦のスヘルトーヘンボス(WTA250)でツアー初優勝を飾った。

 今大会での青山/リャンは1回戦でジェシカ・ボウサス マネイロ(スペイン)/ゼイネップ・ソンメズ(トルコ)を5-7 6-2 6-2で、2回戦でキンバリー・ビレル/タリア・ギブソン(ともにオーストラリア)を5-7 6-0 6-3で、3回戦では2023年全仏優勝ペアのシェイ・スーウェイ(台湾)/ワン・シンユー(中国)を6-3 4-6 6-2で破って8強入りを決めていた。

 青山/リャンは準決勝で、カタジーナ・ピテール(ポーランド)/アンナ・シスコバ(チェコ)を6-1 6-2で下して勝ち上がった第2シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/ルイーザ・ステファニー(ブラジル)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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