荒川夏帆/勝見幸璃が3月以来のワールドテニスツアー2勝目、荒川はシングルスでも準優勝 [W15ブリスベン]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った荒川夏帆(カイロソフト/左)と勝見幸璃(TEAM 自由が丘)(写真提供◎荒川夏帆:カイロソフト所属)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「ブリスベンQTC国際#2」(ワールドテニスツアーW15/オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン/7月20~26日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第1シードの荒川夏帆(カイロソフト)/勝見幸璃(フリー)がリリー・テイラー/ベル・トンプソン(ともにオーストラリア)を7-5 6-3で倒してタイトルを獲得した。

 荒川と勝見のコンビは、今回が11回目のダブルス出場。同ペアがワールドテニスツアーで決勝に進出したのは5月の福井(W15/ハードコート)以来で4度目だったが、3月のスワンヒル(W15/グラスコート)に続く2勝目を挙げた。

 シングルスにも参戦していた荒川はノーシードから4試合を勝ち抜き、決勝で第3シードのデスタニー・アイアバ(オーストラリア)に2-6 1-6で敗れはしたが準優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○24デスタニー・アイアバ(オーストラリア)[3] 6-2 6-1 ●11荒川夏帆(日本/カイロソフト)

女子シングルス準決勝

○11荒川夏帆(日本/カイロソフト)2-6 6-3 6-3 ●7ツァオ・チアイー(台湾)

○24デスタニー・アイアバ(オーストラリア)[3] 6-2 6-3 ●32吉本菜月(日本/橋本総業)[2]

女子ダブルス決勝

○1荒川夏帆/勝見幸璃(カイロソフト/フリー)[1] 7-5 6-3 ●10リリー・テイラー/ベル・トンプソン(オーストラリア)


女子シングルスで準優勝を飾った荒川夏帆(カイロソフト)(写真提供◎荒川夏帆:カイロソフト所属)

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写真提供◎荒川夏帆:カイロソフト所属

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