佐藤南帆がシングルスで2024年3月以来のワールドテニスツアー6勝目、村松千裕/吉岡希紗はダブルス準優勝 [W15寧越]

写真はイメージ(Getty Images)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「ITF寧越国際女子テニスツアー Week1」(ワールドテニスツアーW15/韓国 ・寧越/8月31日~9月6日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第4シードの佐藤南帆(三田興産)がカモンワン・ヨドペッチ(タイ)を6-3 6-2で下してチャンピオンに輝いた。試合時間は1時間24分。

 25歳の佐藤がワールドテニスツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、2024年3月のクアラルンプール(W15/ハードコート)以来でキャリア6度目(準優勝2回)となる。

 ダブルスの日本勢は村松千裕(グラムスリー)/吉岡希紗(こみぞ眼科)はノーシードから3試合を勝ち抜き、決勝でチョン・ボヨン/キム・ナリ(ともに韓国)に4-6 2-6で敗れはしたが準優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○9佐藤南帆(日本/三田興産)[4] 6-3 6-2 ●29カモンワン・ヨドペッチ(タイ)

女子シングルス準決勝

○9佐藤南帆(日本/三田興産)[4] 6-1 6-2 ●3キム・ユジン(韓国)

○29カモンワン・ヨドペッチ(タイ)4-6 7-6(4) 6-2 ●19沢代榎音(日本/H.Y.S)

女子ダブルス決勝

○10チョン・ボヨン/キム・ナリ(韓国)6-4 6-2●7村松千裕/吉岡希紗(グラムスリー/こみぞ眼科)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles