19歳の富田悠太が国際プロ大会初優勝 [M15武寧]

写真はイメージ(Getty Images)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「武寧オープン」(ワールドテニスツアーM15/中国・江西省武寧/8月31日~9月6日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第6シードの富田悠太(ノア・インドアステージ)が第8シードのスン・キアン(中国)を6-2 6-3で下して優勝を飾った。試合時間は1時間35分。

 19歳の富田がワールドテニスツアーに参戦したのは通算59回目だったが、シングルスでは同地で開催された5月の大会で4強入りしたのがこれまでの最高成績だった。

 今大会での富田は神山宏正(B6TC)とのペアでダブルスにも出場していたが、初戦敗退に終わっていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○17富田悠太(日本/ノア・インドアステージ)[6] 6-2 6-3 ●16スン・キアン(中国)[8]

男子シングルス準決勝

○16スン・キアン(中国)[8] 4-6 6-2 7-6(7) ●1コリン・シンクレア(北マリアナ諸島)[1]

○17富田悠太(日本/ノア・インドアステージ)[6] 6-2 6-3 ●25キム・グンジュン(韓国)[7]

男子ダブルス決勝

○11ジン・ユーチュアン/スン・キアン(中国)6-4 3-6 [10-3] ●4チェ・ジェソン/キム・グンジュン(韓国)

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写真◎Getty Images

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