キーズがキャリア最大タイトルを手にUSオープンヘ [ウェスタン&サザン・オープン]

34歳のクズネツォワは、 今大会の歴史上でもっとも年齢の高い決勝進出者だった。彼女は決勝への過程で、第8シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)、第3シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)、第1シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)と3人のトップ10選手を破ったが、それは彼女の19年のキャリアにおいて初めてのことだった。
現在ランキング153位のクズネツォワは膝の故障により7ヵ月の回復期間を経て、シ-ズンを遅れてスタートさせた。彼女にとって今季9大会目となるこのシンシナティで、彼女はついに調子を整えて本来のテニスをし始め、ここ2年で最高の結果を出した。
「正直、この大会でこれほどいいプレーを見せることを期待してはいなかったわ」と彼女は明かした。
この週にシンシナティで起きた様々な驚きの出来事のあとにUSオープンの女子シングルスで何を予想すべきかは、もはや誰にもわからなくなった。
セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)は前週のトロント決勝で背中に問題を起こして途中棄権し、このシンシナティも初戦前に同様の問題のために棄権した。
また、USオープンのディフェンディング・チャンピオンである大坂なおみ(日清食品)は左膝の故障のため、金曜日の準決勝を途中棄権しなければならなくなった。彼女はニューヨークでの戦いを前に懸念を示している。(C)AP(テニスマガジン)
※写真はマディソン・キーズ(アメリカ)
CINCINNATI, OH - AUGUST 18: Madison Keys of United States celebrates as she wins the Western & Southern Open at Lindner Family Tennis Center on August 18, 2019 in Mason, Ohio. (Photo by Adam Lacy/Icon Sportswire via Getty Images)
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