正林知大/スクスムラーンがワールドテニスツアー出場5大会目で3つ目のタイトルを獲得 [M15ノンタブリー]

写真は男子ダブルスで優勝を飾った正林知大(Team REC/左)とサンタブ・スクスムラーン(タイ)(写真◎大会提供)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「Krispy Kreme x ALM ITF男子ワールドテニスツアー#2 」(ワールドテニスツアーM15/タイ・ノンタブリー/9月7~13日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第1シードの正林知大(Team REC)/サンタブ・スクスムラーン(タイ)が第4シードのタナペット・チャンタ/ユッタナ・チャロンポン(ともにタイ)を6-3 6-4で下して優勝を飾った。試合時間は1時間4分。

 正林とスクスムラーンのコンビは、今回が5度目のダブルス出場。ふたりは前回プレーした昨年9月のナコン パトム(M15/ハードコート)でタイトルを獲得しており、マッチ8連勝で同ペアでのワールドテニスツアー3勝目を挙げた。

 シングルスの日本勢は初戦敗退に終わった正林を含む4人が本戦に出場したが、第6シードの今井慎太郎(エキスパートパワーシズオカ)が8強入りしたのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○24タナペット・チャンタ(タイ)[3] 6-3 6-2 ●16マルクス・マラスサック(タイ)[5]

男子シングルス準決勝

○16マルクス・マラスサック(タイ)[5] 6-7(6) 6-3 6-2 ●2ジュリアン・デ カイパー(フランス)

○24タナペット・チャンタ(タイ)[3] 6-4 6-2 ●32パウィット・ソーンラクサップ(タイ)[2]

男子ダブルス決勝

○1正林知大/サンタブ・スクスムラーン(Team REC/タイ)[1] 6-3 6-4 ●12タナペット・チャンタ/ユッタナ・チャロンポン(タイ)

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写真◎大会提供

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