第9回レーバー・カップが開幕、初日は3勝1敗の欧州選抜がリード

写真は大会初日最終試合のダブルスで勝ち星を挙げた欧州選抜のカルロス・アルカラス(左)/ヤクブ・メンシク(スペイン/チェコ)(Getty Images)


 2017年に創設された『欧州選抜vs世界選抜』のチーム対抗戦「第9回レーバー・カップ」(イギリス・ロンドン/9月25~27日/室内ハードコート)が開幕し、欧州選抜が世界選抜に対して3勝1敗とリードを奪った。

 この大会は3日間に渡って5つのセッションが行われ、チームが勝つためには13ポイントを獲得する必要がある。各試合の勝利は金曜日が1ポイント、土曜日が2ポイント、日曜日は3ポイントの価値を持つ。

 アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコで開催された昨年の第8回大会では、世界選抜が欧州選抜を15対9で破って2年ぶり3度目の優勝を飾っていた。

大会初日◎9月25日|試合結果

欧州選抜 3-1 世界選抜

デイセッション

○キャスパー・ルード(ノルウェー)6-7(4) 6-4 [10-8] ●フランシスコ・セルンドロ(アルゼンチン)

●ヤクブ・メンシク(チェコ)1-6 6-3 [7-10] ○ブランドン・ナカシマ(アメリカ)

ナイトセッション

○ラファエル・ホダル(スペイン)6-2 6-3 ●アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)

○カルロス・アルカラス/ヤクブ・メンシク(スペイン/チェコ)6-4 6-4 ●アレクサンダー・ブブリク/テイラー・フリッツ(カザフスタン/アメリカ)

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写真◎Getty Images

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