岡村恭香がWTA125大会で今季初のベスト8 [WTA125京山]

写真はフィリピン女子オープンでの岡村恭香(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 WTAツアー下部大会「京山テニスオープン」(WTA125/中国・湖北省京山/9月28日~10月4日/賞金総額11万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、岡村恭香(橋本総業ホールディングス)は第3シードのエマーソン・ジョーンズ(オーストラリア)に6-7(4) 6-7(3)で競り負けた。試合時間は1時間57分。

 2025年全日本テニス選手権チャンピオンで30歳の岡村がWTA125大会でベスト8に進出したのは、昨年10月の蘇州(ハードコート)以来でキャリア5度目となる。

 今大会での岡村は1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のウー・ルーシー(中国)を6-2 6-4で、2回戦では第7シードのアレフティナ・イブラギモワ(ロシア)を6-7(7) 6-1 6-3で破って8強入りを決めていた。

 シングルス本戦には岡村以外にも木下晴結(ミキハウス)&齋藤咲良(富士薬品)&山口芽生(フリー)&加治遥(島津製作所)&西郷里奈(東急スポーツシステム)が出場していたが、いずれも初戦敗退に終わっていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

試合結果◎日本人選手|本戦

女子シングルス準々決勝

●19岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)6-7(4) 6-7(3) ○24エマーソン・ジョーンズ(オーストラリア)[3]

女子シングルス2回戦

○19岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)6-7(7) 6-1 6-3 ●17アレフティナ・イブラギモワ(ロシア)[7]

女子シングルス1回戦

●28木下晴結(日本/ミキハウス)4-6 3-6 ○27ルー・ジアジン(中国)

●21齋藤咲良(日本/富士薬品)2-6 3-6 ○22ジュ・チェンティン(中国)[WC]

●13山口芽生(フリー)1-6 3-6 ○14ジェン・ウーシュアン(中国)[Q]

●23加治遥(日本/島津製作所)2-6 4-6 ○24エマーソン・ジョーンズ(オーストラリア)[3]

●26西郷里奈(東急スポーツシステム)5-7 3-6 ○25アレクサンドラ・シュブラゼ(ロシア)[6]

○19岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)6-2 6-4 ●20ウー・ルーシー(中国)[WC]

女子ダブルス準々決勝

●9桑田寛子/ジェン・ウーシュアン(島津製作所/中国)6-4 5-7 [12-14] ○11リー・ユーユン/ジャン・イン(台湾/中国)

●5ファン・ユージア/川口夏実(中国/Radius7)6-2 3-6 [7-10] ○7ソフィア・ランセレ/アレクサンドラ・シュブラゼ(ロシア)

女子ダブルス1回戦

●16二宮真琴/ニカ・ラディシッチ(エディオン/スロベニア)[2] 6-7(5) 0-6 ○15マデリン・ブルックス/アメリア・ラジェツキ(イギリス)

●5穂積絵莉/サラ・ソリベス トルモ(日本住宅ローン/スペイン)[3] 6-4 6-7(5) [2-10] ○5ファン・ユージア/川口夏実(中国/Radius7)

○9桑田寛子/ジェン・ウーシュアン(島津製作所/中国)7-6(3) 6-1 ●10プリスカ・ヌグロホ/エカテリーナ・ヤシナ(インドネシア/ロシア)

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写真◎Getty Images

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