4強を日本勢が独占したシングルスで佐藤南帆が出場2大会連続優勝 [W35ウォガウォガ]

写真は女子シングルスで優勝を飾った佐藤南帆(三田興産/左から5人目)(写真提供◎佐藤南帆:三田興産所属)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「ウォガウォガ・テニス国際 #1」(ITFワールドテニスツアーW35/オーストラリア・ニューサウスウェールズ州ウォガウォガ/9月28日~10月4日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第6シードの佐藤南帆(三田興産)が第3シードの虫賀心央(フリー)を6-3 6-3で下して今季2勝目を挙げた。試合時間は1時間27分。

 25歳の佐藤がワールドテニスツアーの同種目でタイトルを獲得したのは前回プレーした9月の寧越(W15/ハードコート)に続いてキャリア7度目(準優勝2回)となるが、過去6勝はいずれもW15クラスの大会だった。

 ダブルスでは荒川晴菜(SBC メディカルグループ)/エリス・ツェー(ニュージーランド)が第3シードから3試合を勝ち抜き、決勝で第1シードのエイミー・スティーブンス/ベル・トンプソン(ともにオーストラリア)に6-2 3-6 [8-10]で敗れはしたが準優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○25佐藤南帆(日本/三田興産)[6] 6-3 6-3 ●9虫賀心央(日本/フリー)[3]

女子シングルス準決勝

○9虫賀心央(日本/フリー)[3] 4-6 6-3 6-4 ●3上村睦実(日本/橋本総業)

○25佐藤南帆(日本/三田興産)[6] 6-4 6-2 ●17沢代榎音(日本/H.Y.S)

女子ダブルス決勝

○1エイミー・スティーブンス/ベル・トンプソン(オーストラリア)[1] 2-6 6-3 [10-8] ●12荒川晴菜/エリス・ツェー(SBC メディカルグループ/ニュージーランド)[3]

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写真提供◎佐藤南帆:三田興産所属

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