スアレス ナバロの欠場で奈良くるみが繰り上がり [USオープン]

今年ふたつ目となるグランドスラム「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月31日~9月13日/ハードコート)が公式サイトを更新し、世界ランク42位のエレナ・オスタペンコ(ラトビア)と同69位のカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)が出場を取り消したことを発表した。

 これにより142位の奈良くるみ(安藤証券)と143位のホイットニー・オシグウェ(アメリカ)が繰り上がり、オシグウェが得ていたワイルドカード(主催者推薦枠)の権利は637位で16歳のカトリーナ・スコット(アメリカ)の手に渡ることになった。

 USオープンに10年連続出場となる28歳の奈良は2013年から6年連続で本戦入りし、2度の3回戦進出(2013年、17年)が最高成績。昨年は予選1回戦で、ティメア・バボス(ハンガリー)に1-6 6-4 3-6で敗れていた。

 奈良がグランドスラムの本戦でプレーするのは、昨年のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)以来で23回目となる。(テニスマガジン)

※写真はフェドカップ予選ラウンドで対戦したカルラ・スアレス ナバロ(スペイン/左)と奈良くるみ(安藤証券)(Getty Images)

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