USオープン前哨戦の予選に杉田祐一ら男子日本勢3人が出場

ATPツアー公式戦の「ウェスタン&サザン・オープン」(ATP1000/ハードコート)の予選ドローが発表され、日本勢は世界ランク87位の杉田祐一(三菱電機)、同90位の内山靖崇(積水化学工業)、同112位のダニエル太郎(エイブル)の3人が名を連ねた。

 杉田は2017年の同大会で8強入りしており、ATPマスターズ1000の大会で自己最高成績をマークした。

 この大会は本来であればオハイオ州シンシナティで開催されるが、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの影響で今年は例外的にUSオープン(8月31日~9月13日)の会場であるUSTAビリー ジーン・キング・ナショナルテニスセンターで8月20~28日に行われることになっている。

 木曜日から予選が始まり、初戦の対戦相手は第24シードの杉田がワイルドカード(主催者推薦枠)のマッケンジー・マクドナルド(アメリカ)、内山が第3シードのパブロ・クエバス(ウルグアイ)、繰り上がり出場が決まったダニエルは第1シードのジル・シモン(フランス)に決まった。

 予選はシングルス48ドローで争われ、2試合を勝ち上がった12人が本戦への切符を手にする。

 そのほかの日本勢は世界31位の錦織圭(日清食品)がシングルスにエントリーしていたが、ウイルス検査で陽性と診断されたため出場を取り消した。(テニスマガジン)

※写真は2017年のウェスタン&サザン・オープンでの杉田祐一(三菱電機)(Getty Images)

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