ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「ワールドテニスツアー・カンクン」(ITFワールドテニスツアーW15/メキシコ・カンクン/12月9~15日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第2シードの川口夏実(クラブメッド)/ニカ・クハルチュク(ロシア)が棄権したため第5シードのマディソン・アペル/エリー・クリステンセン(ともにアメリカ)がタイトルを獲得した。

 今大会での川口/クハルチュクは、初戦となった準々決勝でトリシア・マー/Eva RASZKIEWICZ(ともにアメリカ)を6-2 6-1で、準決勝ではテイラー・カタルディ/ダコタ・フォーダム(ともにアメリカ)を6-2 7-6(3)で破って決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は2人が出場し、第7シードの川口がベスト4、ワイルドカード(主催者推薦枠)の虫賀心央(名古屋ローンテニス倶楽部)はベスト8をマークした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

日本人選手の結果

女子シングルス準決勝

●17川口夏実(クラブメッド)[7] 1-6 7-6(5) 3-6 ○32ニカ・クハルチュク(ロシア)[2]

女子シングルス準々決勝

○17川口夏実(クラブメッド)[7] 7-6(2) 6-3 ●21サラ モード・フォーティン(カナダ)[Q]

●3虫賀心央(名古屋ローンテニス倶楽部)[WC] 6-7(2) 4-6 ○5ペイジ・クライン(アメリカ)

女子シングルス2回戦

○17川口夏実(クラブメッド)[7] 7-6(5) 6-2 ●19カーラ・ポータラティン(ドミニカ共和国)

○3虫賀心央(名古屋ローンテニス倶楽部)[WC] 2-6 6-4 3-1 Ret. ●2ジャミラ・スネルズ(アメリカ)

女子シングルス1回戦

○17川口夏実(クラブメッド)[7] 7-5 6-4 ●18Eva RASZKIEWICZ(アメリカ)

○3虫賀心央(名古屋ローンテニス倶楽部)[WC] 6-1 1-6 6-0 ●4テイラー・カタルディ(アメリカ)

女子ダブルス決勝

●16川口夏実/ニカ・クハルチュク(クラブメッド/ロシア)[2] 不戦勝 ○5マディソン・アペル/エリー・クリステンセン(アメリカ)[4]

女子ダブルス準決勝

○16川口夏実/ニカ・クハルチュク(クラブメッド/ロシア)[2] 6-2 7-6(3) ●9テイラー・カタルディ/ダコタ・フォーダム(アメリカ)

女子ダブルス準々決勝

○16川口夏実/ニカ・クハルチュク(クラブメッド/ロシア)[2] 6-2 6-1 ●14トリシア・マー/Eva RASZKIEWICZ(アメリカ)

女子ダブルス1回戦

16川口夏実/ニカ・クハルチュク(クラブメッド/ロシア)[2] Bye

※写真はUSオープン・ジュニアでの川口夏実(クラブメッド)
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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