ITF(国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「プルデンシャル香港ITFワールドテニスツアー2020」(ITFワールドテニスツアーM15/中国・香港/1月6~12日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第5シードの清水悠太(三菱電機)が第6シードのスー・ユーシャオ(台湾)との接戦を5-7 7-6(7) 7-6(5)で制し、今季初優勝を果たした。試合時間は2時間42分。

 20歳の清水がITFツアーのシングルスでタイトルを獲得したのは、昨年7月のノンタブリー(M25/ハードコート)以来で通算7度目となる。

 今大会での清水は、1回戦で予選勝者のチン・ラム(香港)を6-2 6-1で、2回戦で予選勝者のタナペット・チャンタ(タイ)を6-2 6-2で、準々決勝で予選勝者のカシディット・サムレジ(タイ)を6-4 6-4で、準決勝では第2シードのアーサー・デ グリーフ(ベルギー)を6-1 6-2で破って決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○24清水悠太(日本/三菱電機)[3] 5-7 7-6(7) 7-6(5) ●16スー・ユーシャオ(台湾)[6]

男子シングルス準決勝

○16スー・ユーシャオ(台湾)[6] 6-3 6-1 ●4中川直樹(日本/IMG Tokyo)

○24清水悠太(日本/三菱電機)[3] 6-1 6-2 ●32アーサー・デ グリーフ(ベルギー)[2]

男子シングルス準々決勝

○4中川直樹(日本/IMG Tokyo)3-1 Ret. ●6メン・チンヤン(台湾)[Q]

○16スー・ユーシャオ(台湾)[6] 6-3 6-0 ●9越智真(日本/江崎グリコ)[4]

○24清水悠太(日本/三菱電機)[3] 6-4 6-4 ●20カシディット・サムレジ(タイ)[Q]

○32アーサー・デ グリーフ(ベルギー)[2] 1-6 7-6(4) 4-1 Ret. ●25アダム・エル ミダウィ(アメリカ)[7]

男子ダブルス決勝

○16ルカ・カステルヌオーヴォ/スー・ユーシャオ(スイス/台湾)[2] 5-7 6-3 [11-9] ●10リン・ウェイデ/ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(台湾/タイ)

男子ダブルス準決勝

○10リン・ウェイデ/ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(台湾/タイ)6-2 6-2 ●1ミック・レスキュール/ゴンサロ・オリベイラ(フランス/ポルトガル)[1]

○16ルカ・カステルヌオーヴォ/スー・ユーシャオ(スイス/台湾)[2] 6-1 6-4 ●12江原弘泰/清水悠太(エキスパートパワーシズオカ/三菱電機)[4]

※写真は昨年の全日本選手権での清水悠太(三菱電機)
撮影◎菅原淳 / JUN SUGAWARA


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