前回(2月12日)『78歳の挑戦』というタイトルで最新のフォアハンドストロークに挑戦しているお客様を紹介しましたが、

(前回動画) 78歳の挑戦!!

今回は『その後(動画)』の紹介になります。

コンパクトに構える最新の打ち方ですが、そこには理由があります。世界のトップ選手は打つボールとテンポが年々上がっています。それにともない打ち方もより効率的になり、進化し続け、今のコンパクトな構えに辿り着いています。

このコンパクトな構えは大きなテークバックよりも速いボールが打て、また速いテンポにも対応できます。

今回紹介したお客様は今まで積み上げてきた打ち方から最新の打ち方へ挑戦しています。前回よりも上達したポイントは、前回は球出しであれば新しい打ち方ができていましたが、今はラリーでも同じパフォーマンスを出せるようになっている点です。

『自らの可能性はそれを信じ続けた者だけが実現できる』(『テニス丸ごと一冊サービス】著者:堀内昌一氏引用)

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