土居美咲/日比野菜緒がアジア・パシフィック枠のワイルドカードを獲得 [オーストラリアン・オープン]

写真は2019年東レPPOでの土居美咲(右)/日比野菜緒(ミキハウス/ブラス)(撮影◎太田裕史 / YASUSHI OHTA)

2021年最初のグランドスラム大会となる「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)が公式サイトを通して男女ダブルスの出場者を一部発表し、アジア・パシフィック枠のワイルドカード(主催者推薦枠)でナム・ジソン/ソン・ミンギュ(ともに韓国)と土居美咲(ミキハウス)/日比野菜緒(ブラス)の本戦入りが決まった。

 本来であればアジア・パシフィック枠のワイルドカードは予選会となるプレーオフ大会の勝者に授与されるが、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより中止となっていた。

 土居と日比野のコンビは過去にツアーで6度ダブルスに出場し、2018年9月の蘇州(ITF10万ドル/ハードコート)と2019年7月の広島(WTAインターナショナル/ハードコート)でタイトルを獲得した。全豪には2016年に同ペアで臨んだが、1回戦でシェイ・スーウェイ(台湾)/オクサーナ・カラシニコワ(ジョージア)に6-2 2-6 6-7(0)で敗れていた。

 トップシードは男子がフアン セバスチャン・カバル/ロベルト・ファラ(ともにコロンビア)で女子はシェイ/バーボラ・ストリコバ(チェコ)となっており、前年優勝ペアのラジーブ・ラム(アメリカ)/ジョー・ソールズベリー(イギリス)とティメア・バボス(ハンガリー)/クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)もエントリーしている。(テニスマガジン)

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撮影◎太田裕史 / YASUSHI OHTA

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