女子の日本勢は大坂なおみ、日比野菜緒、土居美咲が本戦入り [オーストラリアン・オープン]

写真は2020年オーストラリアン・オープンでの大坂なおみ(日清食品)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)

2021年最初のグランドスラム大会となる「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)が公式サイトで男女シングルスのエントリーリストを公開し、女子の日本勢は2019年チャンピオンで世界ランク3位の大坂なおみ(日清食品)、73位の日比野菜緒(ブラス)、83位の土居美咲(ミキハウス)の3人が名を連ねた。

 シングルス本戦は男女それぞれ104人がダイレクトインし、ワイルドカード(主催者推薦枠)の各8人と予選勝者各16人が加わる。1月10日(日)から13日(水)に行われる予選は男女とも国外で行われ、男子がカタール・ドーハ、女子はアラブ首長国連邦・ドバイで開催される。

 女子は世界ランク84位のカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)を除くトップ100全員がエントリーしており、ヤロスラーワ・シュウェドワ(カザフスタン)、ベラ・ズボナレワ(ロシア)、ケイティ・ブルター(イギリス)、モナ・バートル(ドイツ)はスペシャル・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)での出場となる。

「世界最高の選手たちをメルボルンに迎えることを楽しみにしています。かつてない混乱した1年のあと、壮大なオーストラリアン・オープンになることをお約束します」と大会ディレクターのクレイグ・タイリー氏はコメントした。

 2020年大会の女子シングルス決勝はソフィア・ケニン(アメリカ)がガルビネ・ムグルッサ(スペイン)を4-6 6-2 6-2で下し、グランドスラム初制覇を果たしていた。(テニスマガジン)

※文中の世界ランクは12月21日付

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撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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