ズベレフがフェレールとの師弟関係を解消「共有した数ヵ月間に感謝」

写真は2020年のフレンチ・オープンでのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ/左)とダビド・フェレール(スペイン)(Getty Images)

男子テニス世界ランク7位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が木曜日に自身のインスタグラムを更新し、ダビド・フェレール(スペイン)との師弟関係を解消したことを発表した。

 フェレールは2020年7月から、ズベレフの父とともにコーチ陣に加わった。その間にズベレフはUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で決勝に進出し、10月にはケルンで2週連続開催された2大会(ともにATP250/室内ハードコート)でタイトルを獲得した。

 2013年フレンチ・オープン準優勝者で世界ランク自己最高3位をマークしたフェレールは、2019年5月に引退した。彼は最後に出場したマドリッド・オープン(ATP1000/クレーコート)の2回戦で敗れたが、そのとき対戦した相手がズベレフだった。

 ズベレフはインスタグラムに投稿したメッセージの中で、「僕たちがコート内外で共有した数ヵ月間、ダビドに感謝しています。彼の将来が最高のものになることを願っています。また困難な時期にダビドと過ごす貴重な機会を与えてくれた家族の皆さんにも感謝したいと思います。僕はダビドのプレーと指導について、大きな尊敬の念を抱いています」とコメントした。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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