内藤祐希が第10シード撃破、村松千裕とともに予選2回戦へ [オーストラリアン・オープン]

写真は2019年東レPPOでの内藤祐希(亀田製菓)(撮影◎浅尾心祐 / SHINSUKE ASAO)

今年最初のグランドスラム大会となる「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦2月8~21日/ハードコート)の予選が始まり、初日は男女1回戦各32試合が行われた。

 6人がエントリーした女子日本勢は3人が初戦に臨み、内藤祐希(亀田製菓)と村松千裕(グラムスリー)が2回戦に駒を進めたが、岡村恭香(橋本総業ホールディングス)は第21シードのツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)に0-6 1-6で敗れた。

 内藤が第10シードのイリナ・バラ(ルーマニア)を7-6(5) 6-2で、村松はヌリア・パリザス ディアス(スペイン)を6-2 7-6(5)で下しての勝ち上がり。次のラウンドでは内藤がクロエ・パケ(フランス)と、村松は第20シードのアンナ カロリーナ・シュミドローバ(スロバキア)と対戦する。

 新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックによる影響を受けて例年より3週間遅れて本戦が始まることになった今大会の予選は男女とも国外開催となり、男子がカタール・ドーハ、女子はアラブ首長国連邦・ドバイで行われている。

 1月10日(日)から13日(水)の4日間に渡って行われる予選は男女ともシングルス128ドローで争われ、3回勝ち上がった各16名が本戦への出場権を手にする。

 予選2日目の女子日本勢は、奈良くるみ(安藤証券)、日比万葉(グラムスリー)、大前綾希子(島津製作所)が1回戦に臨む。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

女子予選1回戦の試合結果|日本人選手

○74内藤祐希(日本/亀田製菓)7-6(5) 6-2 ●73イリナ・バラ(ルーマニア)[10]

○53村松千裕(日本/グラムスリー)6-2 7-6(5) ●54ヌリア・パリザス ディアス(スペイン)

●111岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)0-6 1-6 ○112ツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)[21]

女子予選2回戦の組み合わせ|日本人選手

74内藤祐希(日本/亀田製菓)vs 75クロエ・パケ(フランス)

53村松千裕(日本/グラムスリー)vs 56アンナ カロリーナ・シュミドローバ(スロバキア)[20]

女子予選1回戦の組み合わせ|日本人選手

117奈良くるみ(日本/安藤証券)vs 118レスリー・パッティナマ ケルクホーフ(オランダ)

59日比万葉(日本/グラムスリー)vs 60ヨウ・シャオディ(中国)

122大前綾希子(日本/島津製作所)vs 121マヤル・シェリフ(エジプト)[16]

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撮影◎浅尾心祐 / SHINSUKE ASAO

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