日比万葉がWTAツアー本戦でマッチ2勝目、粘るベテラン振りきる [ギップスランド・トロフィー]

写真は日比万葉(グラムスリー)(Getty Images)

WTAツアー公式戦の「ギップスランド・トロフィー」(WTA500/オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/1月31日~2月6日/賞金総額44万7620ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、日比万葉(グラムスリー)がバルバラ・レプチェンコ(アメリカ)を6-4 6-7(3) 6-1で振りきり、WTAツアー本戦でのマッチ2勝目をマークした。試合時間は2時間55分。

 この結果で日比は、3度目の対戦でレプチェンコから初勝利を挙げた。昨年は10月にメーコン(W80/ハードコート)の予選で対戦し、レプチェンコが6-3 6-2で勝っていた。

 3週間前にアラブ首長国連邦・ドバイで行われたオーストラリアン・オープン予選を突破した24歳の日比は、2015年USオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)以来のグランドスラム本戦入りを決めている。

 日比は2回戦で、第7シードのエリース・メルテンス(ベルギー)と対戦する。上位10シードは初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。

 この大会は「メルボルン・サマーシリーズ」の一環として行われ、オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の前哨戦のひとつとして他のWTA500イベント2大会と一緒にメルボルン・パークで開催されている。今年のオーストラリアン・オープンは新型コロナウイルス(COVID-19)の規制のために従来より3週間開始を遅らせ、2月8日にメルボルン・パークで開幕する予定になっている。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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