日比野菜緒が接戦を制して今季初戦に勝利、2年連続初戦突破 [オーストラリアン・オープン]

写真は日比野菜緒(ブラス)(Getty Images)

今年最初のグランドスラム大会となる「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦2月8~21日/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、日比野菜緒(ブラス)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したアストラ・シャルマ(オーストラリア)に2-6 6-3 7-5で競り勝ち、今季の初戦を勝利で飾った。試合時間は1時間57分。

 前哨戦のギップスランド・トロフィー(WTA500/ハードコート)にエントリーしていた日比野は、肩に痛みがあり大事を取って欠場していた。

 全豪に6年連続出場となる26歳の日比野は、予選から勝ち上がった昨年の大会で本戦初勝利をマーク。2回戦ではシード選手のマリア・サカーリ(ギリシャ)と対戦し、6-7(4) 4-6で敗れた。

 25歳のシャルマとは、プロツアーでは今回が初対戦。ジュニア時代には2度対戦しており、いずれも日比野がストレートセットで勝っていた。

 日比野は2回戦で、第20シードのサカーリとクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)の勝者と対戦する。

 土居美咲(ミキハウス)とのペアでダブルスにも参戦している日比野は、初戦でパウラ・バドーサ(スペイン)/ダンカ・コビニッチ(モンテネグロ)と対戦する予定になっている。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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