連覇を目指した国枝慎吾はヒュウェットに前年の雪辱許して決勝進出ならず [オーストラリアン・オープン車いすの部]

両者は昨年の大会でも準決勝で対戦し、国枝が6-3 6-3で勝っていた。
全豪に4年連続13回目の出場となる36歳の国枝は、2007年から15年まで出場した全大会で単複制覇を果たし、初出場からの5連覇を含むシングルス10回の優勝を誇る。昨年は決勝でゴードン・リード(イギリス)を6-4 6-4で下し、2年ぶりにチャンピオンの座に返り咲いた。今大会の1回戦では、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したベン・ウィークス(オーストラリア)を6-0 6-1で破って勝ち上がっていた。
ヒュウェットは決勝で、ヨアキム・ジェラード(ベルギー)とゴードン・リード(イギリス)の勝者と対戦する。
国枝はグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)とのペアでダブルスにも出場しており、第1シードのヒュウェット/リードに対する初戦を控えている。
車いすテニスは男女シングルス各8ドロー、男女ダブルス各4ドローで争われる。(テニスマガジン)
写真◎Getty Images
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