コンビ2戦目のマクドナルド/西岡良仁は1回戦で第1シードに敗れる [オープン13]

写真はシンガポール・テニス・オープンでの西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「オープン13プロバンス」(ATP250/フランス・マルセイユ/3月8~14日/賞金総額40万9765ユーロ/室内ハードコート)の男子ダブルス1回戦で、マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)/西岡良仁(ミキハウス)は第1シードのケン・スクプスキー/ニール・スクプスキー(ともにイギリス)に3-6 3-6で敗れた。試合時間は57分。

 マクドナルドと西岡のコンビは、今大会が2度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ2018年USオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)では初戦を勝ち上がり、2回戦でマイク・ブライアン/ジャック・ソック(ともにアメリカ)に1-6 5-7で敗れていた。

 西岡はシングルスに第8シードで出場していたが、前日に行われたエミール・ラウスビュオーリ(フィンランド)との1回戦を第2セット途中でリタイアしていた。

 スクプスキー兄弟は準々決勝で、ロイド・グラスプール(イギリス)/ハリ・ヘリオバーラ(フィンランド)とワイルドカード(主催者推薦枠)のペトロス・チチパス/ステファノス・チチパス(ともにギリシャ)の勝者と対戦する。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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