第8シードの西岡良仁は途中棄権で初戦敗退 [オープン13]

写真はシンガポール・テニス・オープンでの西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「オープン13プロバンス」(ATP250/フランス・マルセイユ/3月8~14日/賞金総額40万9765ユーロ/室内ハードコート)の男子シングルス1回戦でエミール・ラウスビュオーリ(フィンランド)と対戦した第8シードの西岡良仁(ミキハウス)は、第2セット途中でリタイアした。

 第1セットを2-6で落とした西岡は第2セットの出だしでブレークして2-0とリードしたが、4ゲームを連取されて2-4となった時点で試合続行を断念した。試合時間は1時間22分。

 今大会に初めて出場した25歳の西岡は、2週間前のシンガポールで今季のシングルス初勝利を挙げるなど2試合に勝って8強入りしていた。

 両者は今回が初対戦。元ITFジュニア世界4位で21歳のラウスビュオーリはチャレンジャー大会で通算4勝を挙げており、ATPツアーでは昨年10月のヌルスルタン(ATP250/室内ハードコート)で4強入りした実績を持っている。

 ラウスビュオーリは2回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)のバンジャマン・ボンジ(フランス)と予選を勝ち上がってきたマシュー・エブデン(オーストラリア)の勝者と対戦する。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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