錦織が第28シード、西岡良仁と内山靖崇もダイレクトイン [マイアミ・オープン]

写真はドバイ・デューティフリー・テニス選手権での錦織圭(日清食品)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「マイアミ・オープン」(アメリカ・フロリダ州マイアミ/3月24日~4月4日/賞金総額429万9205ドル/ハードコート)に、日本の錦織圭(日清食品)が出場する。世界ランク39位(3月22日付)の錦織は第28シードシードとなり、初戦となる2回戦でアルヤズ・ベデネ(スロベニア)と予選を勝ち上がってきた選手の勝者の勝者と対戦する予定となっている。

 今大会に2年ぶり11回目の出場となる31歳の錦織は、2016年の準優勝がこれまでの最高成績。前回開催された2019年は第5シードで臨んだが、初戦だった2回戦でドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)に6-2 2-6 3-6で敗れていた。

 錦織はグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)とのペアでダブルスにもエントリーしており、初戦の対戦相手はレイブン・クラーセン(南アフリカ)/マクラクラン勉(イカイ)に決まった。

 そのほかの日本勢は西岡良仁(ミキハウス)と内山靖崇(積水化学工業)がダイレクトインしており、西岡がキャメロン・ノリー(イギリス)と、内山はサルバトーレ・カルーゾ(イタリア)と1回戦で顔を合わせる。

 マイアミ・オープンはATPツアーで通常なら年間9大会行われるマスターズ1000シリーズの今季初戦で、シングルス96ドロー、ダブルス32ドローで争われる。(テニスマガジン)

上位出場選手シード順位|シングルス

ダニール・メドベージェフ(ロシア)[1]
ステファノス・チチパス(ギリシャ)[2]
アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)[3]
アンドレイ・ルブレフ(ロシア)[4]
ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)[5]
デニス・シャポバロフ(カナダ)[6]
ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)[7]
ダビド・ゴファン(ベルギー)[8]

※[ ]数字はシード順位

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写真◎Getty Images

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