2017年USオープン女王スティーブンスがドダンを倒して今季のマッチ初勝利 [マイアミ・オープン]

写真はスローン・スティーブンス(アメリカ)(Getty Images)

WTAツアー公式戦の「マイアミ・オープン」(WTA1000/アメリカ・フロリダ州マイアミ/3月23日~4月4日/賞金総額326万190ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、スローン・スティーブンス(アメリカ)がオセアン・ドダン(フランス)を6-7(6) 6-4 6-2で倒し、今季のマッチ初勝利を挙げた。試合時間は2時間31分。

 2017年USオープン優勝者で28歳のスティーブンスは2018年7月に世界ランク自己最高の3位をマークしたが、2020年シーズンは8大会で初戦敗退を喫するなど4勝11敗で終えていた。

 スティーブンスは次のラウンドで、第28シードのアマンダ・アニシモワ(アメリカ)と対戦する。シード勢は初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。

 この日は女子シングルス1回戦の残り試合が行われ、ほかにもワン・チャン(中国)、ダニエル・コリンズ(アメリカ)、カロリーヌ・ガルシア(フランス)、ジェン・サイサイ(中国)、エレナ・オスタペンコ(ラトビア)、アナスタシア・セバストワ(ラトビア)、サラ・ソリベス トルモ(スペイン)、アリゼ・コルネ(フランス)らが勝ち上がった。

 第14シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)はこの日2回戦に臨む予定だったが、対戦相手のラウラ・シグムンド(ドイツ)が右膝のケガを理由に棄権したため不戦勝でベスト32に勝ち進んだ。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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