メクティッチ/パビッチがマスターズ初制覇、今季ペア結成で早くも4勝目 [マイアミ・オープン]

写真は優勝を決めた直後のニコラ・メクティッチ(右)/マテ・パビッチ(ともにクロアチア)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「マイアミ・オープン」(ATP1000/アメリカ・フロリダ州マイアミ/3月24日~4月4日/賞金総額429万9205ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第2シードのニコラ・メクティッチ/マテ・パビッチ(ともにクロアチア)がノーシードから勝ち上がってきたダニエル・エバンズ/ニール・スクプスキー(ともにイギリス)を6-4 6-4で下し、ATPマスターズ1000の大会で同ペアとしての初タイトルを獲得した。試合時間は1時間15分。

 2021年シーズンからコンビを結成したメクティッチ/パビッチは、今大会が7度目のダブルス出場。デビューから12連勝を飾るなど25勝3敗の戦績をマークし、早くも4度目の優勝を飾った。

 今大会でのメクティッチ/パビッチは1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のスティーブ・ジョンソン/サム・クエリー(ともにアメリカ)を7-6(2) 6-4で、2回戦でテイラー・フリッツ/ジョン・イズナー(ともにアメリカ)を6-4 6-4で、準々決勝でミオミル・キツマノビッチ(セルビア)/アイサムウルハク・クレシー(パキスタン)を6-2 6-2で、準決勝では第7シードのラジーブ・ラム(アメリカ)/ジョー・ソールズベリー(イギリス)を6-3 7-6(5)で破って決勝進出を決めていた。(テニスマガジン)


男子ダブルス優勝のニコラ・メクティッチ(クロアチア/左)とマテ・パビッチ(クロアチア)(Getty Images)

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写真◎Getty Images

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