ストルフが5本のマッチポイントを凌いで2回戦へ [サルデーニャ・オープン]

写真は2019年ハンブルク・ヨーロピアン・オープンでのヤン レナード・ストルフ(ドイツ)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「サルデーニャ・オープン」(ATP250/イタリア・サルデーニャ島カリアリ/4月5~11日/賞金総額40万8800ユーロ/クレーコート)の男子シングルス1回戦で、第5シードのヤン レナード・ストルフ(ドイツ)が5つのマッチポイントを凌いでジョアン・ソウザ(ポルトガル)に1-6 6-1 7-5で競り勝った。

 第3セット2-5から3つのマッチポイントをセーブしたストルフは、そのあと4-5の場面でさらに2度のピンチを凌いだ。そして彼は第12ゲームで5本目のマッチポイントをものにし、最終的に勝者として試合を終えた。

 ストルフは次のラウンドで、予選勝者同士の対戦でマルク アンドレア・ヒュスラー(スイス)を6-1 6-3で破って勝ち上がったリアム・ブローディ(イギリス)と対戦する。

 地元イタリア勢は19歳のロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)がデニス・ノバク(オーストリア)をわずか53分しかかけずに6-0 6-1で退け、マルコ・チェッキナート(イタリア)がトーマス・ファビアーノ(イタリア)との同胞対決を6-4 4-6 6-3で制して初戦を突破したが、ステファノ・トラバリア(イタリア)はジル・シモン(フランス)に6-1 3-6 4-6で逆転負けを喫した。

 そのほかの試合では第6シードのジョン・ミルマン(オーストラリア)がフェデリコ・コリア(アルゼンチン)を7-6(5) 3-6 6-3で、アンドレイ・マルティン(スロバキア)がイリ・ベセリ(チェコ)を6-4 2-6 6-1で、予選勝者のヨセフ・コバリク(スロバキア)は同じく予選を勝ち上がってきたスミト・ナガル(インド)を3-6 6-1 6-3で下し、それぞれ2回戦に駒を進めた。

 カリアリ・テニスクラブでのこのATP250大会は昨年10月のサンタ マルゲリータ ディ プーラで開催された大会に続き、1年のみのライセンスで今年のカレンダーに組み込まれた。(C)AP(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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