ムグルッサが左脚のケガを理由に出場取り消し「もっとも辛い決断」 [マドリッド・オープン]

写真は会場で練習中のガルビネ・ムグルッサ(スペイン)(Getty Images)

WTAツアー公式戦の「ムトゥア・マドリッド・オープン」(WTA1000/スペイン・マドリッド/4月29日~5月9日/賞金総額254万9105ドル/クレーコート)に第10シードで出場予定だったガルビネ・ムグルッサ(スペイン)が木曜日、左脚のケガから回復できなかったことを理由に棄権した。

「これは最悪のニュースであり、選手として下さなければならない中でもっとも辛い決断です。しかしケガの問題がぶり返してしまい、最後に行ったスキャン検査で私が大会で戦うために100%回復していないことが判明しました。医師の薦めは休息を取ることでした」とムグルッサは説明した。

 ムグルッサの代わりにラッキールーザーとしてダンカ・コビニッチ(モンテネグロ)が本戦入りし、1回戦でスローン・スティーブンス(アメリカ)に4-6 1-6で敗れた。

 昨年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、開催中止となっていた。(C)AP(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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