アンドレスクがコロナ陽性でマドリッド・オープンを欠場

写真はマイアミ・オープンでのビアンカ・アンドレスク(カナダ)(Getty Images)

女子テニス世界ランク6位のビアンカ・アンドレスク(カナダ)が月曜日に自身のツイッターを更新し、新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性と判定されたたためマドリッド・オープンを欠場することになったと発表した。

 アンドレスクはツイッターに投稿した声明文の中で「マドリッドに向かうフライトの前に受けた2度の検査では陰性だったのですが、到着時の検査で陽性と診断されました。なので残念ですが、今週から始まるマドリッド・オープンでプレーできなくなりました」と報告し、「体調はよく、健康プロトコルと安全のためのガイドラインに従って休んでいます。早くコートに戻ってくることを楽しみにしています」と状況を説明した。

 2019年WTAファイナルズを最後に膝と足のケガのためにプレーしていなかった20歳のアンドレスクは、今年のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で1年以上ぶりにツアー復帰を果たした。アンドレスクは復帰後3大会目だったマイアミ・オープン(WTA1000/ハードコート)で決勝に進出したが、第2セット途中で負傷したため棄権していた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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