チョン・ユンソン/今井慎太郎が2週連続優勝でコンビ4勝目 [M15モナスティル]

写真は男子ダブルス優勝のチョン・ユンソン(韓国/右)と今井慎太郎(イカイ)(写真提供◎今井慎太郎:イカイ所属)

国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「マジック・ホテル・ツアーズ」(ITFワールドテニスツアーM15/チュニジア・モナスティル/5月3~9日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第2シードのチョン・ユンソン(韓国)/今井慎太郎(イカイ)が第1シードのアジズ・ドーガズ(チュニジア)/ベンジャミン・ロック(ジンバブエ)を6-3 6-2で下して2週連続優勝を飾った。試合時間は59分。

 今井とチョンのコンビは、今大会が6度目のダブルス出場。同地で開催された前週の大会では、2016年12月のジャカルタ(ITF1万ドル/ハードコート)以来となる同ペアでの3勝目を挙げていた。

 今大会でのチョン/今井は1回戦でジョルジオ・リッカ(イタリア)/ミシェル・ベルニエ(チリ)を3-6 6-3 [12-10]で、準々決勝でブルーノ・ナヴェン(モザンビーク)/アジズ・オアカー(チュニジア)を6-1 6-2で、準決勝ではアレクサンダー・ドンスキー(ブルガリア)/アリベック・カフマゾフ(ロシア)を3-6 6-3 [11-9]で破って決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は4人が本戦に出場したが、第6シードの高橋悠介(三菱電機)が8強入りしたのが最高成績だった。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

日本人選手の試合結果

男子シングルス準々決勝

●8高橋悠介(日本/三菱電機)[6] 3-6 4-6 ○1アジズ・ドーガズ(チュニジア)[1]

男子シングルス2回戦

○8高橋悠介(日本/三菱電機)[6] 6-2 6-1 ●5コンスタンティン・ビトウン クズミーヌ(フランス)[Q]

●30斉藤貴史(日本/橋本総業ホールディングス)[Q] 6-7(3) 1-6 ○31アレクサンダー・ドンスキー(ブルガリア)

男子シングルス1回戦

●32今井慎太郎(日本/イカイ)[2] 5-7 4-6 ○31アレクサンダー・ドンスキー(ブルガリア)

○8高橋悠介(日本/三菱電機)[6] 6-3 3-6 6-1 ●7ロベルト・ストロンバクス(ドイツ)

○30斉藤貴史(日本/橋本総業ホールディングス)[Q] 6-1 6-1 ●29ギド イバン・フスト(アルゼンチン)

●15川橋勇太(日本/マイシン)[Q] 3-6 6-2 4-6 ○16ベンジャミン・ロック(ジンバブエ)[7]

男子ダブルス決勝

○16チョン・ユンソン/今井慎太郎(韓国/イカイ)[2] 6-3 6-2 ●1アジズ・ドーガズ/ベンジャミン・ロック(チュニジア/ジンバブエ)[1]

男子ダブルス準決勝

○16チョン・ユンソン/今井慎太郎(韓国/イカイ)[2] 3-6 6-3 [11-9] ●9アレクサンダー・ドンスキー/アリベック・カフマゾフ(ブルガリア/ロシア)

男子ダブルス準々決勝

○16チョン・ユンソン/今井慎太郎(韓国/イカイ)[2] 6-1 6-2 ●13ブルーノ・ナヴェン/アジズ・オアカー(モザンビーク/チュニジア)

男子ダブルス1回戦

○16チョン・ユンソン/今井慎太郎(韓国/イカイ)[2] 3-6 6-3 [12-10] ●15ジョルジオ・リッカ/ミシェル・ベルニエ(イタリア/チリ)

●11川橋勇太/斉藤貴史(マイシン/橋本総業ホールディングス)6-1 1-6 [7-10] ○12エリック・クレパルディ/マリアノ・ケステルボイム(イタリア/アルゼンチン)[3]

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写真提供◎今井慎太郎:イカイ所属

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